社員やお客様と手を取り合い
より良いサービスを築いていく

営業部 カスタマーソリューショングループ マネージャー
2019年9月16日入社
H.S

建設業界には、IT分野で開拓できる余地がある――。そう思い、建設業界に特化したサービスを提供するリバスタに入社したHさん。現在は新サービス「Buildee(ビルディー)」の提案に携わりながら、より良いサービスを築くために何ができるか、日々模索していると語ります。ここでは、リバスタでのやりがいのほか、「こんな人と一緒に働きたい!」という新入社員への想いも聞いてみました。

私は2019年にリバスタに入社しましたが、それまではBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を請け負う会社で営業をしていました。そこでは、「システムのテストを業務委託で請けますよ」という営業を主にしていたんです。

そんな私が転職したきっかけは、前職で営業に携わる中で「もっと挑戦する範囲を広げたい」という想いが芽生えたことです。

さまざまな企業の中から当社を選んだのは、建設業界は「ITの分野で開拓の余地がある」と思ったからです。ITを使った業界変革を自分の手で行っていけると確信し、当社への入社を決めました。

まず、ものの見方が広がりました。当社には、「一人で動く」「一人で売る」のではなく、「サービスの細かい部分をお客様と一緒に作り上げていく」という特徴があります。他部署のスタッフと協力しながらお客様の声にしっかりと耳を傾け、いただいたご要望をサービスに反映させ、よりレベルアップしたものを提案していくという側面が大きいんです。

私が今扱っている、新事業の「Buildee(ビルディー)」というサービスも例外ではありません。実際に使っていただいている現場の意見はもちろん、お客様の本社や支店の内部に浸透させるには何が必要か、ということもヒアリングして反映させます。そして、より良いサービスに改良して拡販していくというスタイルで営業をしているのです。

すごくアットホームな会社だと思いました。特に会社の入り口に設けられたバーカウンターには感動しましたね(笑)。他部署の方と業務外でもコミュニケーションが取れるので、社員同士の距離感を縮めるという点で、とても良い場所だなと感じています。

実際、バーカウンターで仲良くなった他部署の社員の方に、業務で助けてもらったこともあります。担当している新規事業の中でもBuildeeは特に新しいサービスなので、お客様から厳しいご意見や要望を多くいただくこともあるんですよね。そんなときにバーカウンターで親しくなった社員の方が一緒にお客様に説明をしてくれたり、「こんな説明をしたらどう?」といったアドバイスをくれたりするんです。営業だけでは解決できない問題に対して、助けられたことがたくさんあります。

実際にイーリバースドットコムで働いてみた印象はどうでしょう。

産業廃棄物の電子マニフェスト化を行う「e-reverse.com」というサービスは、業界の中でも圧倒的な存在感を放っていると思っています。

それに加え、建設現場との距離が近いこと、お客様との距離が近いことも、当社の強みだと思っています。 当社のサービスを使ってくださる建設現場やゼネコンの本社や支店に行くことがあるのですが、新サービスであるBuildeeの提案を進めている今でも、お客様から「e-reverse.comを導入するときに現場に来てくれて助かった」と直接言っていただけるんです。

こうした現場との密なやり取り、「e-reverse.com」という産業廃棄物の電子マニフェスト化サービスへの絶対的信頼感は、他社にはないのではないかと思いますね。

今の会社には満足しているので特にないですが、強いて言うなら体制の強化、つまり採用を進めていくべきだと思います。新規サービスがこれだけ出てきているので、もっといろいろな経験やスキルを持った方に集まってもらい、改善したり、広めていったりという活動につなげていきたいです。

新たに戦力を集めたら、その集団を引っ張っていく人も必要になります。私自身が将来的に管理業務もできるようになれば、育成に貢献できるかなと思っています。

お客様から「サービスを導入して現場が良くなった、ありがとう」といった感謝の声をいただいたときは、本当に嬉しいです。また「ほかの現場でも使えるようにするためにはこの部分を変えたほうがいい」「こういう機能を加えたほうが使いやすそう」などと改善の声をいただき、それを反映させながら一緒に新規サービスを広げていくことにも、大きなやりがいと達成感があります。

もちろん、ときには厳しいご指摘をいただいて落ち込むこともあります。でも、会社には「相談しやすい」環境があるので、実務の面でも精神的にも非常に助かっています。

実際にイーリバースドットコムで働いてみた印象はどうでしょう。

営業として業績面で成果を出し、グループ長など次のステップに進むこと。そして自分の視点を広げていくことが現在の目標です。

ここで言う「営業成果」は、売上だけではありません。当社の人事評価制度では、売上目標に対してどういう考えや戦略行動をしたか、という部分も評価の対象に入ります。つまり、一社一社に対して深く踏み込んで考えることが、お客様だけでなく私自身の評価としても重要になるのです。お客様が感じている経営課題はもちろん、表面化していない悩みに対しても戦略的にアプローチし、信頼していただくことで業績につながるといいなと思っています。

また、「建設業界を変えていきたい」という目標もあります。建設業の現場に行くと、年配の方が多くいらっしゃいます。人口が減り、若者が減っていることは建設業界共通の課題です。建設業はこれまでも、これからも、日本を支えていく不可欠なインフラ領域です。そこで将来性豊かな人材が活躍できないなんて、寂しすぎますよね? ITの力によって若手がこれまで以上に活躍できるよう、業界と一緒になって環境を築いていきたいと思っています。

当社はさまざまな経歴・個性を持つ社員が協力し合いながら働いている会社です。だから、どんな経歴をお持ちの方でも活躍できる可能性があると思います。得意な部分、今の強みを活かして入社されることを楽しみにしています。
「考えるより先にまず行動する人」もいれば、「じっくり考えて行動する人」もいるでしょう。どちらがより向いている、ということはないと私は思います。むしろ大事なのは、バランスです。スピードが求められるケースもあれば、相談や熟考を重ねながら慎重に進めていくことが求められるシーンもあります。だから、業務に合わせて常に最善の行動をできる方は仲間にもお客様にも信頼されますし、活躍できるのではないでしょうか。

※インタビュー内容は取材時点のものです。

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